「スケトウダラ、かなりの筋肉食材でした」ニッスイの中の人とお会いして、驚いたこと

先日、ニッスイの”中の人”とお話させていただく機会がありました。
魚筋バーグや魚筋カレーにも使っている「スケトウダラ」について、最新の研究データや資料をたくさん見せていただいたんですが…
正直、「スケトウダラって、筋トレ・ボディメイクのために存在する魚なんじゃないか?」
と思ってしまうほど、興味深い内容ばかりでした。
今回は、その中でも特に印象に残った内容をご紹介します。
スケトウダラは最高の筋肉食材だった

スケトウダラは、高タンパク・低脂質な魚として知られていますが、それだけではありません。
2009年頃から大学や研究機関との共同研究が続けられており、現在もさまざまな研究が進められています。
そして、最新のヒト試験では、スケトウダラ由来タンパク質を12週間継続して摂取した結果、
・速筋線維の横断面積が有意に増加
・体脂肪率が有意に減少
・体重あたりの骨格筋量が有意に増加
・膝を伸ばす筋力も向上する傾向
という結果が報告されています。
筋トレやボディメイクに取り組む方にとって、とても興味深い研究結果ですよね。
参考:スケソウダラ速筋由来タンパク質研究で新たな成果 ヒト試験で初めて速筋線維横断面積の増加を確認
タンパク質は「量」だけでなく「質」も大事
もちろん、「スケトウダラを食べれば筋肉が勝手につく」ということではありません。
筋トレや十分なタンパク質摂取、日々の食事管理があってこその結果です。
ですが今回改めて感じたのは、「どんなタンパク質を選ぶか」も、カラダづくりでは大切な要素になるということ。
魚筋ラボでは、タンパク質の「量」だけでなく、「質」にもこだわって商品づくりを続けています。
今回ニッスイの担当者の方とお話しし、その想いは間違っていなかったと改めて感じることができました。
スケトウダラについてもっと知りたい方へ
今回は、ニッスイの最新研究を中心にご紹介しました。
一方で、
・スケトウダラはどんな魚なのか?
・なぜ魚筋ラボが主原料として選んでいるのか?
・栄養面ではどんな特徴があるのか?
については、以前のブログで詳しく解説しています。
ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください!
参考:【話題のスーパータンパク質】スケトウダラが筋肉を育てる理由
https://uokin-labo.com/blogs/article/alaska-pollock
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