【減量中はコレ】白身魚が最強な理由とおすすめ5選

カロリーや脂質を抑えたい減量やダイエット中、「魚を食べた方がいい」っていうのはわかっているけど、
「どの魚を選べばいいかわからない」
「脂質が気になる」
「味に飽きそう」
こんなお悩みを抱えている人、多いんじゃないでしょうか?
たしかに「魚はヘルシー」というイメージがありますが、どんな魚でもダイエット向きというわけではありません。
また、特有の味・風味が強い魚は日常的に食べるには向いていません。
例えば筆者は、カツオのお刺身大好きですが、毎日食べろと言われたらけっこうキツイです…
そこで今回は「減量・ダイエット中は白身魚がおすすめ」というテーマでお話をしたいと思います。
なぜ白身魚は減量・ダイエット向き?

高タンパク・低脂質・低カロリー
白身魚は、魚をはじめ他の動物性タンパク質の中でも、かなり脂質が低めです。
100g中で脂質が1g以下という超リーンな食材なんですね。
それでいて、しっかり高タンパクなので、ボディメイクのための食事の基本である「高タンパク・低脂質」をクリアすることができます。
味にクセがなく続けやすい
良くも悪くも、白身魚はクセが少なく、淡白な味わいなのが特徴。
よって「めっちゃ美味い!」という感動はないかもしれませんが、その分、飽きがくることも少ないでしょう。
また、どんな調理、どんな味付けにもハマるというメリットがあります。
・塩焼き
・カレー
・スープ
・鍋
和風・洋風なんでもOK! アレンジすることで、続けやすい食材なんです。
消化吸収と体内利用効率に優れている
脂質が少ない分、胃腸への負担も軽め。
他のタンパク源と比べてスムーズに吸収され、おまけに体内利用効率も高いので、栄養を速やかに筋肉に届けることができます。
また最近の筋肉研究では、白身魚に豊富に含まれる「速筋」が筋肉の成長に貢献するというデータもあり、タンパク質の「質」という点でも、非常に良質なことが確認されています。
スーパーで買えるおすすめ白身魚5選
タラ(真ダラ・スケトウダラ)
高タンパク・低脂質の代表格でクセがほぼありません。
年間を通して、スーパーで入手しやすいのもおすすめポイントです。
カレイ
淡白だけど旨味があるのが特徴。塩焼きや煮付けなど、シンプルかつ油を使わない料理でも、美味しく食べることができます。
種類によっては脂質が少し高めな場合があるほか、特に減量中は「子持ちカレイ」は控えるのがが無難です。
パンガシウス(養殖ナマズ)
フィレや切り身の状態で販売されているのをスーパーでよく見かけるこの魚は、実はナマズの一種。
低脂質でクセがなく、魚の中でもコスパに優れています。
ナマズという響きに抵抗がない人には、非常におすすめ!
タイ(真鯛など)
旨味しっかりなので、「減量中でもちゃんと美味しいもの食べたい人」に特におすすめ。
ただし養殖物は脂質がけっこう高いので、注意してください。
スズキ
クセが少なく万能。
通年手に入ることが多いですが、旬は夏。
この時期は特に美味しく、冬〜春はややあっさりした味わいになります。
もちろん旬物は脂質・カロリーが上がります(!)
白身魚で減量中の食事を豊かに!
減量中やダイエット中におすすめの白身魚についてお話しました。
高タンパク・低脂質というと、鶏むね肉やササミを思い浮かべる方が多いですが、実は白身魚もそれに負けない、かなり優秀な食材です。
むしろ、
・脂質を抑えやすい
・味にクセがなくアレンジしやすい
・食べやすく、続けやすい
という点では、白身魚の方がハマる人も多いと思います。
食事管理で一番大事なのは、「どれだけ頑張れるか」ではなく、「どれだけ続けられるか」です。
肉一択にするのではなく、白身魚をうまく取り入れることで、減量中でもあっても、食事が豊かに、楽しいものになると思います。
まずは、週に2〜3回でもいいので、白身魚を取り入れてみてくださいね!
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