今日は「高タンパク食品に潜む、意外な落とし穴」についてお話しさせてください。

筋トレやダイエットをしていると、どうしても目がいくのが「タンパク質 ○g」という数字。

でも実は、 タンパク質は「量」だけでなく「質」も同じくらい重要です

 

数字は足りているのに、筋肉がつかない理由

食品パッケージ裏の「栄養成分表示」を見ると、数字上はしっかりタンパク質が入っている。

それなのに、

・思ったほど筋肉がつかない
・体の変化を感じにくい

こんな経験、ありませんか?


その原因の一つが、吸収効率やアミノ酸バランスです。

いくらタンパク質量が多くても、

・必須アミノ酸のバランスが悪い
・ロイシンが少ない
・体内でうまく使われない

こうした状態では、筋肉合成のスイッチが入りにくいのが現実です。

 

市販の「高タンパク食品」にありがちなこと

実際に、市販の「高タンパク」を謳う商品をよく見ると、

・小麦タンパク
・大豆粉末や大豆パフ
・コラーゲンペプチド

を主なタンパク源としているものも少なくありません。

これらは確かに数字上のタンパク質量は多いですが、筋肉合成に直結する必須アミノ酸のバランスが悪く、吸収効率も低いケースも多いのが正直なところです。

 

【実は】高脂質・高カロリーなものも…

もう一つ、意外と見落とされがちなポイントがあります。

それが、タンパク質「以外」の栄養素


「高タンパク」なのは確かでも、

・脂質が意外と多い
・糖質もしっかり入っている

そんな商品、実は結構あります。


その結果、「タンパク質を摂ってるつもり」が知らない間にカロリーオーバーになってしまい、ボディメイクの効率を下げてしまうこともあるんです。

これ、特にダイエット中には、かなりもったいない落とし穴です。

 

魚筋ラボの特別なこだわり

では、理想のボディメイクのためにどんな食品を選ぶべきか。

答えはシンプルです。


✔ 高タンパクである

✔ アミノ酸バランスが整っている
✔ 消化吸収効率が高い
✔ 余計な脂質・糖質が入っていない


そのために、魚筋ラボでは、

・消化吸収性&体内利用効率抜群な白身魚
・ロイシン豊富な鶏肉

アミノ酸スコア100の良質な食材を組み合わせ、アミノ酸バランスの最適化を図っています。

さらに、魚と肉、それぞれの吸収スピードの違いを活かすことで、短時間〜長時間にわたって、筋肉にアミノ酸が届き続ける状態を狙った設計にしているんです。

 

筋肉に「届く」タンパク質を選ぼう

「高タンパク」と書いてあるかどうかではなく、そのタンパク質が、本当に筋肉の材料として使われるか。

ここを基準に選ぶだけで、体づくりの効率は大きく変わります。

魚筋ラボはこれからも、数字だけじゃない「ちゃんと筋肉に届く高タンパク食」を作り続けます。

それでは、今日も良いトレーニングを!

シェア: