「タンパク質が少し足りない…」

これ、PFCバランスをグラム単位で管理しているトレーニーにとっては、由々しき事態、かつ頻繁に直面する問題ではないでしょうか。

例えば、1食あたりタンパク質30〜40gを目標にしている場合。

実際に食事を準備していると、

「あとタンパク質を5gだけ足したい」
「でも脂質はもう増やしたくない」

こんな場面、けっこうあると思います。

卵や納豆だと、脂質が上がってしまうし、なにかもう一品作るほどではない…プロテインもなんか違う…

そんなときにおすすめなのは、「タンパク質だけをピンポイントで足すアイテム」を活用することです。

本記事では、現役トレーニーである筆者が、実際に使っている「タンパク質ちょい足し食材」を紹介していきます。

 

ツナ缶(水煮)

定番ですが、やっぱり優秀なノンオイルツナ缶。

・1缶でタンパク質 約10g
・脂質と糖質ほぼゼロ

半分だけ使えば約5g調整できるので、「あと少し」にちょうどいい。

常温保存できるのでストックしておくと、かなり安心感がある神アイテムです。

 

魚筋ボール

魚筋ラボで販売している万能タンパク肉団子こと「魚筋ボール」も、細かなPFC調整にかなりお役立ていただけると思います。

・1個 約6gのタンパク質
・低脂質かつ低糖質

欲しいタンパク質分だけレンジで温めるだけなのでとにかくラク。

「あと5〜10g足したい」場面にドンピシャです。

▶︎ 魚筋ボールを今すぐチェック

 

乾物系(あたりめ・貝ひも・ジャーキー)

(厳密にいうと、食事ではないですが…)意外と便利なのがこれ。

・保存が効く
・少量でタンパク質を追加できる
・食後の調整にも使える

咀嚼するので「食べた感」も得られ、おやつ感覚でP調整できるのが強いです。

 

ボディメイクは微調整の積み重ね

ボディメイクって、大きな食事管理よりも、こういう細かい調整の精度が最後に効いてきます。

・あと5g
・あと10g

この積み重ねが、1週間、1ヶ月、さらには年単位で見るとかなり大きな差になる。

「Pだけ足して、FとCは増やさない」

「ちょい足し専用のタンパク質」を持っておくと、かなり重宝すると思います。

あなただけの「最適なちょい足しアイテム」もぜひ見つけてみてくださいね!

参考になったら幸いです。

シェア: