「魚は高タンパクで筋トレ向き」

「鶏肉だけじゃなく、いろんな食材からタンパク質・栄養を摂った方がいい」

そう分かっていても、毎日魚を食べ続けるのは意外と大変です。

丸魚をさばくのはもちろん、切り身を焼くのも手間がかかりますし、刺身は日持ちしません。

仕事やトレーニングで疲れている日に、「生の魚を調理しよう」と思える人は、多くないはずです。

そこでおすすめしたいのが、魚の加工食品

最近はスーパーやコンビニ、ネットでも、高タンパクな魚食品がたくさん販売されています。

今回は、その中でも筋トレやボディメイク中にも取り入れやすいものをご紹介したいと思います。

 

① 缶詰(サバ缶・ツナ缶)

スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどで、手軽に入手でき、常温保存できる魚の缶詰。

サバ、ツナ、いわし、さんま、貝など、さまざまな魚介の缶詰がありますが、定番はやはりツナ缶とサバ缶でしょう。

ノンオイル(水煮)のツナ缶は、脂質がほぼゼロなので、減量中でも使いやすいアイテムです。

サバ缶はEPA・DHAなど、魚の脂質も一緒に摂れるのが魅力。

ただしものによっては、脂質量が相当に多いので、カラダ作りのフェーズに合わせて適切なものを選ぶことが大切です。

 

② 練り物(ちくわ・かまぼこ・魚肉ソーセージ)

こちらもスーパーで安く買えて、そのまま食べられるのがポイント。

あと一品ほしい時や、おやつ代わりにも便利です。

一方で、商品によっては塩分や糖質がやや多めだったり、たんぱく質量がそれほど多くないものもあります。

また単調な味わいのため飽きやすく、毎日のタンパク源として継続的に食べ続けるのは難しいかもしれません。

ちなみに最近では、こうした練り物からさらに進化したフィッシュプロテインバーも登場しています。

老舗かまぼこメーカーなどから発売されており、魚由来のたんぱく質を手軽に補給できる点は魅力です。

ただ、1本あたりのたんぱく質は10g前後の商品が多く、1食で十分なたんぱく質を摂ろうと思うと2〜3本必要になるケースもあります。

また、たんぱく質1gあたりの価格で見ると、やや割高になる商品も少なくありません。

 

③ 乾物(するめ・貝ひも・棒たら)

乾物は高タンパク低脂質なので、筋トレ向き食品です。

噛み応えがあり少量で満腹感もあるので、食事というより間食向き。減量・ダイエット中のスナックとして重宝している人は多いでしょう。

一方、塩分が高かったり、プリン体が多いので、痛風トレーニーは食べ過ぎ注意!

 

④焼き魚パウチ

最近コンビニ・スーパーで増えている、サバ・サケ・サンマなどの真空パック商品です。

調理済みなので、温めるだけでそのまま食べられる上に、主菜として満足感があるのがおすすめポイント。

デメリットとしては、価格がやや高め、商品によっては脂質・塩分が多いものがあります。

それでも「調理不要」という意味ではかなり優秀な食品でしょう。

 

⑤ 魚筋シリーズ

ここまで紹介した食品はどれも便利ですが、

・脂質や糖質が高めのものがある
・1食としてはたんぱく質量が物足りない
・間食向きで主食にはしづらい
・毎日食べるには味に飽きやすい

など、それぞれにメリット・デメリットがあります。

そこで、「筋トレ・ボディメイクを頑張る人が、毎日続けられる魚タンパク食を作りたい」という想いから開発したのが魚筋シリーズです。

・高タンパク低脂質を追求したPFCバランス
・魚×肉のWタンパク設計
・白身魚由来のスーパータンパク質を使用
・継続できる美味しさ・手軽さ

にこだわって開発しました。

魚筋バーグ、魚筋カレー、魚筋ボール。

いづれも、電子レンジや湯せんですぐ食べられるので、忙しい日でも無理なく魚由来のタンパク質を取り入れられます。

「カラダづくりのための食事管理をラクに、簡単に」

魚タンパクを手軽に、美味しく、食生活に取り入れたい方は、ぜひご活用いただけると嬉しいです!



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