本記事では、UOKIN LABOの大人気商品である「魚筋バーグ」の製造の裏側をサクッとご紹介していきます。


「裏側」といっても「ハンバーグの作り方+α(こだわりとか)」程度のうすい情報なのですが(笑)、よかったら読んでみてください!

 

【全て手作業】魚筋バーグができるまで

まず、メインの原材料であるスケトウダラ、鶏肉、豚肉をカットして、ミートチョッパーでミンチにしていきます。

もちろん、鶏肉の皮はキレイに取り除きます。Fを極力入れたくなので。

 

次に、ミンチにした食材に調味料、つなぎを加えて捏ねてハンバーグのタネを作ります。

魚を多く使っている関係上、あまり捏ねすぎると「練り物」感が強くなっちゃうので、ちょうどいい「捏ね具合」を導くのに苦労しました。

 

続いて、成形ですね。

職人さんたちが一つ一つ、ハンバーグの形に成形してくれます。

もともとは楕円形だったのですが、焼いたときに変形が起きやすいので、試行錯誤の末、現在の丸型に。

 

いよいよ、焼きの工程。

ここでは「いかに水分とジューシーさを保つか」の勝負です。

もともと、F(脂肪)を極限まで下げているので、必要以上に加熱してしまうとただでさえ少ない肉汁が流れ出て、パッサパサな食感になってしまうんですよね…

そうならないよう、貴重な肉汁をキープしつつふっくら焼き上げないといけません。

これもかなり試行錯誤しました。焼きすぎてパサパサになってしまった何十個ものハンバーグを頑張って食べたのはいい思い出…

 

そして、焼き上がったハンバーグの粗熱がとれたらプロトン冷凍機へ。

プロトン冷凍というのは、食品の鮮度や風味、食感を維持しながら凍結できる最先端の急速冷凍技術です。

この子のおかげで、出来立ての美味しさをみなさんにお届けできています。



最後に、袋に入れたハンバーグを真空状態で封をして出来上がり♪

以上、魚筋バーグができるまでをざっと紹介してみましたが、いかがでしたか?

 

手作業で一つずつ作っていることに驚かれることもあるのですが、手間隙と「みなさんのボディメイクを応援する気持ち」を込めて、丁寧に作らせてもらっています。

製造の裏側を知ることで、少しでも魚筋ラボや商品を身近に感じていただけたら嬉しいです。

これからも「高たんぱく低脂質」かつ「美味しい」、そして安心安全な商品をみなさんにお届けできるよう精進していきますので、よろしくお願いいたします!



それでは!
最後まで読んでいただきありがとうございました。